判例時報社

第3回 判例時報賞 原稿募集

第3回判例時報賞の懸賞論文を公募致します。詳細につきましては下記要綱をご覧下さい。

あなたの論文が実務を動かし、判例・通説を創るかもしれません。

皆様のご応募をお待ち致しております。

第3回 判例時報賞 原稿募集要項

【主 催】

 株式会社判例時報社

【賞創設の趣旨】

  司法実務の質の維持・向上、法学術の研究・議論の活性化のための契機を提供する。

【対象ジャンル】

 法的問題を扱った未発表論文。

【応募資格】

  法学研究者、法曹実務家、その他これらに準じた研究・実務経験を有する者。

【審査基準】

  裁判実務・司法制度の進歩に資するもの、法学術的問題に重要な示唆を与えるものであるか。実務上・学術上の議論の発展への貢献、問題解決に寄与するものであるか。
  法的時事に関する画期的な考察・提案、各種論点における従来の判例・通説に対する提言、挑戦的な試みは歓迎する。理論も重要視する。

【執筆要領】

  • 字 数 :本文3万字以内(別紙論文要旨(500字程度)を付すること)。
  • 執筆方法:ワープロソフト(word、一太郎等)で作成の上A4片面印刷。
  • 提出方法:原稿(紙原稿と原稿データを記録した媒体)を判例時報編集部(〒112-0015東京都文京区目白台1-7-12)宛に郵送。表紙に「懸賞論文在中」と朱書きすること。
  • 構 成 等:主題に関する【問題提起】、【問題に対する考察】、【結語】の形をとることが望ましいが、自由。参考文献は出版元、出版年を記すこと。
※形式に不備あるものは選考対象外となるので十分に注意すること。

【選考委員】

 後日発表
  (※第二回の選考委員:淡路剛久・伊藤 眞・大谷 實・神田秀樹・園部逸夫各氏ほか)

【締 切】

 2019年5月10日(消印有効)。

【発 表】

 2019年10月1日(本誌誌面及び小社HPにて発表)。

【 賞 】

 判例時報賞:本誌に掲載。副賞30万円及び記念品贈呈、研究助成。
 奨 励 賞:本誌に掲載。副賞10万円及び記念品贈呈、研究助成。
 特 別 賞:記念品贈呈。本誌への掲載は原則なし。
以上

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