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研究会『専門的証拠のための訴訟手続き:科学の専門知を法廷でどう扱うか?』のご案内

判例時報2309号(平成28年12月11日号)に掲載されました『特集 シンポジウム報告 科学の専門知を法廷でどう扱うか』の続編研究会が9月22日(金)立命館大学で開催されます。ぜひご参加下さい。

『専門的証拠のための訴訟手続き:科学の専門知を法廷でどう扱うか?』

【研究会趣旨】

科学技術や医療など,司法判断に専門的知見が必要になる場合の新手法として世界的に知られる「コンカレント・エヴィデンス」の最新情報などを、オーストラリアNSW州土地環境裁判所長官のプレストン判事に講演頂き,参加者との意見交換を行います。(日本語訳あり)

【日時】

9月22日(金)14時〜17時

【場所】

立命館大学朱雀キャンパス 2階202教室

京都市中京区西ノ京朱雀町1

【プログラム】

14時 研究会開始

司会:

渡辺千原(立命館大学法学部教授)

講演:

オーストラリアNSW州土地環境裁判所長官 ブライアン・プレストン

コメント:

平野哲郎(立命館大学法学部教授)

本堂 毅(東北大学大学院理学研究科准教授)

米村滋人(東京大学大学院法学政治学研究科准教授)

参加者との質疑応答

17時 終了

【参加費・お申込み】

参加費無料

資料準備のため、事前の申し込みを推奨。当日申し込みも可。

申し込みサイト: http://incertitude.jp

【主催】

科学研究費補助金・基盤研究(A)

(研究代表者:東北大学大学院法学研究科教授 中原茂樹)

「科学技術の不確実性と法的規制―学際的観点からの包括的制度設計の試み 」

【共催】

科学研究費補助金・基盤研究(A)

(研究代表者:東北大学大学院理学研究科准教授 本堂毅)

「科学の多様な不定性と意思決定:当事者性から考えるトランスサイエンス」

科学研究費補助金・基盤研究(C)

(研究代表者:立命館大学法学部教授 平野哲郎)

「医療訴訟における専門的知見活用策の比較法的研究―書面鑑定と交互尋問を超えて」

【その他お問い合わせ先】

 立命館大学法学部 渡辺千原 seminar★incertitude.jp(★を@に変更してお送りください)

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