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判例時報 No.0013
             昭和28年12月1日 号 定価:本体価格 円+税

◆判例特報◆ 火焔瓶は爆発物取締罰則にいう爆発物か(最二判28・11・13)   ◆判決録細目◆ 行 政 〇国籍離脱届出及び国籍回復許可の無効確認を求める訴の適否(東京高昭判28・8・6)   ▽検察 […]


◆判例特報◆

火焔瓶は爆発物取締罰則にいう爆発物か(最二判28・11・13)

◆判決録細目◆

行 政

〇国籍離脱届出及び国籍回復許可の無効確認を求める訴の適否(東京高昭判28・8・6)

▽検察官、裁判官の事実誤認又は法律の不知若しくは誤解に基く事件の処理と過失の有無(東京地判昭28・9・15)

▽外国人登録令違反罪と退去強制処分(東京地判昭28・10・1)

民 事

◎抵当権設定契約とともになされた停止条件附代物弁済契約の効力(最一判昭28・11・12)

〇民法一九二条の即時取得における無過失(東京高判昭28・8・24)

〇一、民法一九二条の善意無過失の事例

二、同条により質権を取得した者と所有者の関係
三、質物の占有を失った質権の価値(東京高判昭28・9・21)

〇名誉段損の謝罪広告を求める請求は財産上の請求か(東京高判昭28・9・28)

〇最高裁判所が高等裁判所に移送した場合の上告理由書の提出期間(東京高判昭28・9・78)

労 働

▽労働協約と事情変更の原則(東京地判昭28・11・16)

刑 事

〇自動車事故の被害者が死に瀕してした陳述を内容とする証言の証拠能力(福岡高判昭28・8・21)

〇犯意と違法の意識(東京高判昭28・9・9)

〇一、ピケッチングの正当性の限界

二、警察官等職務執行法五条にいわゆる制止の限界(福岡高判昭28・10・14)

〇広島市公安条例の合憲性(広島高判昭28・9・15)

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